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太王四神記2話

太王四神記2話。

タムドクの幼少時のエピソードです。

ところで、朝鮮日報より

太王四神記(テワンサシンギ)』を巡って、韓国の歴史学者たちが憂慮を示している。
いくらドラマでも、史実とかけ離れすぎているという意見が多いようだ。

東北アジア歴史財団のキム・ヒョンスク研究員は「ペ・ヨンジュンが演じる広開土大王(クワンゲトデワン)が治めた4世紀の高句麗(コグリヨ)は、中央集権制が完成され、王の権力が非常に強かった時代。ドラマのように貴族が王よりも多い兵を抱えているというのはありえない」と語る。

ほかにも「ドラマのモチーフとなっている4つの神『青龍』『白虎』『玄武』『朱雀(鳳凰)』の信仰は中国で発祥したもの。
これが古朝鮮建国時代からあったという設定は、高句麗文化が中国伝来のものであると主張する中国側の歴史修正によい口実を与える」「高句麗と対峙していた新羅(シルラ)を矮小化しすぎている」という指摘もされている。


ということのようですが、

このドラマがそこまで史実にのっとって描かれなければならないほど、ドキュメント性の強いものとは思えない。
どっちかっていうと、ファンタジー性の方が強く、たとえ実在の人物をヨン様が演じてるのだとしてもそこまでこだわる必要があるのでしょうか。???全く疑問です。

それをいうなら、日本でも源義経が海を渡ってチンギスハンになっただことの、聖徳太子を題材にした「日出処天子」というコミックスがありますが、これなんぞありえないということになるでしょう。でも、このコミックスは大変面白く興味深いものがあります。

そこまで求める必要のない、娯楽性の高いファンタジーとして楽しんで観ればいいだけの話でしょう。

そんなこといってると、ハリウッド映画とかどーなるんです。
ウダウダ暇ですね。

もれ聞こえてきたところによると、
この全24話を見終えたひとたち(特に超ヨン様ファンなのでしょうが)が、ラストが良かっただ悪かっただ、CGがちゃちかっただつまらんだと相変わらず勝手なコメントで沸き立っているようですが、なんでいっつもそうなんだ。

せっかくの作品を台無しにしたり、誹謗中傷の的にさらす原因を作っているのは誰なのか考えてほしいところです。

私は、ヨン様スキですけど、
主役がヨン様であるというのは、確かにこのドラマをみるキッカケではありましたが、
彼が出てるからこのドラマが面白いという偏った感想だけで観たくないわけです。

ドラマって、俳優だけでつくりあげてるもんじゃなく、
そこにストーリーがあり、セットがあり、CG制作があり、あらゆる事象がデリケートにかみあって相乗効果によって、よい作品ができあがってくわけでしょうに。

そして私はまたヨン様主演のドラマを楽しみに観てるよって言えないのかなぁ…
まぁそれは私自身の問題ですけども。

というわけで、ひとつ作ってみました。


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