アクア・オーラ

BYJのこと少しずつ。

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二人の朱雀〜太王四神記

あーなんだかワクワクしました。今日の太王四神記。

国内城に帰ってから、眠らずに国政に携わるタムドクになんだかストイックさを感じてぞくぞくしました。
わたしだけ?まぁいぃですけど。

眠れない夜に、一緒に時間を過ごそうとスジニの肩を抱いて、同じ酒壺から酒を飲むタムドクは、
スジニの気持ちに気づいてないのか気づいているのかしらんが、罪やわ〜。
スジニのいじらしさについつい自分を重ねてしまう自分がこれまたいじらしい。

毎回毎回ほんとに見入ってしまいます。
キハがまだスキなのかと尋ねられて静かに、しかしキッパリとタムドクはこう否定しました。
「父と、そして母のような存在だった巫女を殺めた女に私が気持ちを寄せていると思うのか」と。

本心なのか、それともまだ気持ちが捨てきれずにいるのか
私には読みきれなかったけれど、どうなんだろう。
最終話までそれはわからないのかどうなのか。
すごく楽しみでもあります。

そして、キハがスジニを妹だと悟った瞬間。
なぜだかワクワクしたなぁ…

このドラマって、冬ソナ時代の韓国ドラマのように不幸が後から後から降ってわいてくるような、そんなドラマじゃなく、ストーリーがよく練られているのがスキ。

先週から土曜日はNHKで吹き替えの四神記が観れるようになったことに偶然気づいたけど、
吹き替えはやっぱし……字幕スーパーにはかなわんね。
声が甘すぎるので、ヨン様じゃないみたい。

でもみるけど。



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勇俊 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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アクア・オーラ 200804